南蔵王・聖ペトロ教会

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Party Report
パーティレポート

【ふるさと】~ふるさとはいくつあったっていい~

大輔様・美穂様

【ふるさと】~ふるさとはいくつあったっていい~

2025年9月

光の邸宅 フェアリーコート

おふたりのお話を伺う中で浮かび上がってきたのが、「ふるさとは、そこに待ってくれている人がいる場所」という想いでした。

これまでの人生で出会い、支えてくれた家族や友人、仲間。たくさんの“帰る場所”があったからこそ、今日この日へとたどり着きました。いつも味方でいてくれる人たちへの感謝を込めて、“おかえり”と“ありがとう”が行き交う一日がはじまります。

挙式は人前式。ダーズンローズのセレモニーでは、ファミリーミートの際にご両親から受け取った12本のバラが使われました。誓いの言葉は、「どんなときも“ただいま”と帰れる場所を、ふたりで育んでいくこと。おふたりでいることが安心であり、力になること。そして、大切な人たちにとっても帰ってきたくなる温かさを届けていくこと」。おふたりらしい、やさしさに満ちた誓いでした。

ドライフラワーの結婚証明書は、おふたりの手作り。ゲストの皆さまにもご参加いただき、ダーズンローズに合わせておふたりが赤い花を添え、世界にひとつだけの証明書が完成しました。

挙式後は美穂さんのお小物チェンジをして、パーティ会場入口でおふたりそろってお出迎え。

おふたりのこだわりのひとつでもあるお料理。オードブルスタートの合図は、大輔さんはコック帽、美穂さんはエプロン姿で登場です。ミモザの花があしらわれたエプロンは、大輔さんからのプレゼント♪会場は一気に和やかな空気に包まれました。

乾杯やゲストインタビューでは、ゲストの皆さまも大活躍。改めて伝えられる感謝の言葉や、おふたりの知られざる過去のエピソードに、会場は笑顔と懐かしさに包まれ、思い出あふれるひとときとなりました。

お色直し後のファーストバイトでは、美穂さんから大輔さんへ“チョコスプーン”が登場し、会場は驚きと笑顔に包まれました。おふたりのエピソードビンゴの答えの中には、「将来の夢は自給自足!」など、ユーモアあふれる一面がたっぷり詰まった時間となりました。

結びには、「その日の疲れはその日のうちに癒してほしい」という想いを込めて、親御様へおそろいのパジャマをプレゼント。おふたりからは、ご自身の言葉で、これまでの感謝の気持ちがしっかりと伝えられました。

たくさんの“ふるさと”に見守られながら、おふたりらしい、あたたかな一日が幕を閉じました。

Comment 〜新郎新婦様から〜

ステンドグラスが美しい空間で挙式がしたいと思い、見学を予約しました。実際に訪れてみると、スタッフの皆さまのあたたかさや、式場全体の雰囲気に感動しました。お料理もとても美味しく、ゲストに喜んでもらえると感じたことも決め手のひとつです。また、1日1組貸切という点も魅力で、細かなことまで相談・調整ができたのが良かったです。

「とにかく楽しもう」と決めて迎えた当日。終始ゲストの笑顔を見ることができ、本当に思い出に残る一日となりました。披露宴が結び、最後の退場の際にいただいた皆さまからの「おめでとう」という言葉と、あふれる笑顔は一生忘れません。スタッフの方お一人おひとりがあたたかく、まるで包み込んでくれるような優しい式場です。聖ペトロ教会を選んで、本当に良かったです。

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