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【オリジナル演出】地元の名産品を使った〇〇〇

ウエディングレポート

皆さんは、結婚式に参列された経験はありますか?結婚式の中でも特に披露宴では、ケーキ入刀・ファーストバイト・キャンドルサービス…、様々な演出があり新郎新婦によってパーティーの雰囲気は全く異なりますよね。しかし、いざ自分たちが挙げる披露宴のことを考えるとなった時

『一生に一度の結婚式だけど、どんな演出を取り入れたらいいんだろう?』

『他とは違うことをしたいけど、何をしたらいいのか分からない…』
『ふたりらしい演出って何だろう?』

このように悩まれる方も多いはずです。おふたりのお披露目の場ともなるご披露宴。せっかくなら、ふたりのことを知ってもらえるような、特別な演出を取り入れられるのはいかがでしょうか。実は、ちょっとしたポイントで、オリジナルの演出を作り上げることができますよ!

出身地の名産を使ったオリジナル演出

5月21日にご結婚式を挙げられた広憲さんと理恵さん。遠方からのゲストがとても多く、せっかくならこの日のために集まってくれるみんなと楽しめるように、全員参加型の演出かつ、和装でも行うことができる演出が何かないかと検討されていました。そんなおふたりが取り入れられたのが 、ゲスト参加型で行う 「 果実酒作り 」 です。

*和装にもピッタリ!全員参加の果実酒づくり

みかんやオレンジなどの柑橘類の生産が有名な 愛媛県出身 の広憲さん。レモンの生産量が日本一の 広島県出身 の理恵さん。この地元の名産品を使って、「ふたりならではの果実酒作りをしよう!」とご準備をされました。おふたり自ら各テーブルを回って、ゲストの皆さまから広憲さんの持つ瓶へ オレンジやレモンを入れてもらいました!訪れるテーブルごとにゲストの方より沢山の祝福の声が上がり、その様子はとても楽しそうでした♪

果実酒づくりの仕上げ~活用方法

果実酒づくりの仕上げは、おふたり一緒にリキュールを注ぎます。この完成した果実酒は、ウェルカムグッズと共に飾ってお披露目をしたり、新居に飾って果実酒が熟した頃に皆さまへ振る舞うのも素敵ですね。ご結婚式後でも、思い出の記念品として残すことができるのも果実酒の魅力ですね。

おふたりの地元愛が溢れる演出に、ご親族の皆さまも嬉しそうなご様子でした。また、こうして自らテーブルを回ることで、中々会う機会が少ないご遠方のゲストの方はもちろん、ご家族の元へも行くことができ、より多くゲストの皆様と触れ合える時間を作ることができる演出でした!

名産品を使ったプチプレゼント

ゲストの皆さまのお見送りにも、おふたりの地元の名産のものが使われていました。地元のネーブルを使ったクッキーを、お礼として配られて回りました。遠方ゲストの方も多かったので、皆さまに喜んでいただけるようおもてなしも忘れず、細かい部分までしっかりと考えらていたおふたりのご結婚式でした♪

*おふたりへ

広憲さん・理恵さん。ご結婚おめでとうございます!自分たちらしい結婚式を!と一生懸命ご準備を進めてこられたおふたり。沢山の手作りグッズに挑戦されていて、完成のご報告を聞けるのがいつも楽しみでした♪皆様と作り上げた果実酒を開ける時をぜひ楽しみにしていただきながら、おふたりらしい素敵な家庭を築いてくださいね。末永くお幸せに…

“ふたりらしい”オリジナル婚は一生の想い出

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