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【花嫁さまへ】お手紙の書き方

プランナー日記

「素敵なドレスが着たい」「美味しい料理を食べたい」など、結婚式場にはいろんなご希望をもって新郎新婦さまがご見学に来てくださいます。そして、中でも多いのが「感謝の想いを伝えたい」というお気持ちです。今回は、たくさんある感謝を伝える方法のうち、《新婦さまのお手紙の書き方のコツ》をご紹介します!
その他にもペトロ教会では皆様に感謝をお伝えできる特別なお時間がございます。

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構成を元に文章を考えましょう

1.前置き

*ゲストへお声がけ

まずは、この場を借りてお手紙を読むということをゲストへお伝えしましょう。前置きがあると、ゲストもお話しを聞く心構えができます。

「本日は私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。この場をお借りして両親に手紙を読むことをお許しください」

*お気持ちを伝えたい人へ

花嫁さまがどなたにお気持ちを伝えたいのか?感謝・今まで言えなかったこと・結婚式を迎えての心境であったり…これからお話になられる内容をお伝えしましょう。

「お父さん、お母さん。〇年間大切に育ててくれてありがとう。今日は、ふたりに感謝の気持ちを伝えるために手紙を書きました」

 

2.エピソード

*前置きでお伝えした内容に基づいたエピソード

どのようなことがあって、「ありがとう」「ごめんなさい」をお伝えしたいのか、素直なお気持ちをお話しください。

「高校生のとき毎日お弁当を作ってくれてありがとう」
「進路のことでぶつかってしまったこと」
「家族みんなで旅行に行くが一番の思い出」…などなど

 

3.結び

*決意

ご両親のもとを離れる花嫁さまだからこそ、思いをお伝えした後は「安心してね」「幸せになるね」と、頼もしいお姿を見せてあげましょう。そして、「これからもよろしく」と、いつまでも揺るがぬ親子の絆を感じさせる一言があるとよいでしょう。

「(新郎)さんは、とても頼りになる人です。ふたりで力を合わせて頑張っていくので、安心してね」
「遠くに引っ越してしまうけれど、ふたりの娘であることに変わりはありません。ずっと宜しくね!」

*さいごに

新郎側のご両親やゲストに向けて「これから宜しくお願いします」というお気持ち、またすべてのゲストに対して、「見守って」ほしいお気持ちをお伝えしましょう。

「(新郎)さんのお父さんお母さん、優しく受け入れてくださってありがとうございます。まだ未熟な私ですが、宜しくお願い致します」
「今日の日を迎えることができたのは皆様のおかげです。これからも見守ってください」

 

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