Party Report挙式・パーティレポート

諒吾 様 ・ 亜沙美 様
Hand in Hand

2021年4月 緑の邸宅 エターナルハウス

お互いにご両親のことを尊敬し、たくさんの愛に包まれて育ってきたおふたり。「結婚式をきっかけに、温かい愛に溢れた家庭を一緒に協力して手と手を取り合って築いていこう」そんな気持ちを込めて、【 Hand in Hand 】 (= 手を取り合って・手を繋ぐ・協力して)というテーマになりました。

挙式の前には家族との時間を設け、これまでの感謝をお手紙に込められて伝えられました。サプライズのお手紙に感動し、涙されていらっしゃいました。

そしてテーマに合わせて、お写真撮影やパーティの入退場の際、手を繋ぐ場面を作ったり、ウェディングケーキをおふたりが直接ゲストの皆様にお配りいただくことで、おふたりらしく感謝の気持ちを伝えられました。

全員参加型のゲームでは、なんと亜沙美さんのお父様が優勝され、アワビをゲット。しかし、お父様はそのアワビを亜沙美さんにプレゼントされ、お父様の愛が伝わる素敵な瞬間でしたね。さらに、生まれてくるおふたりのお子様の性別を、ジェンダーリビールバルーンにて皆様にサプライズ発表されました。バルーンスパークをして、中のバルーンの色がブルーなら男の子、ピンクなら女の子です。会場の皆様は驚くと同時に大変喜びでいらっしゃいましたね。

〜新郎新婦様から〜

聖堂は、温かみのあるアンティーク風の雰囲気でした。披露宴会場も丁度良い広さで、ここで式を挙げたいと思いました。あまりこだわりはありませんでしたが、スタッフの方が色々提案してくれて、自分たちに合った式ができました。また、披露宴のどこかで、お腹の子の性別を発表したいと言った時も、快く承諾して一緒に演出方法を考えてくださり、嬉しかったです。さらに、サプライズで親族からのメッセージも受け取り、とても嬉しく、スタッフの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。「とってもいい式だった。挙げて良かった。」と両家両親から言われ、さらに式を挙げて良かったと思いました。

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