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【遠方ゲストも安心!】幻想的なナイトウエディングのススメ

ウエディングレポート

ナイトウエディングとは?

結婚式というと、陽の光が降り注ぐ時間帯で行われるイメージされていませんか?本日ご紹介するナイトウエディングとは、その名の通り「夜に行う結婚式と披露宴」です。夕暮れ時からの挙式、陽が沈むころに披露宴がスタートすることが多く、夜だからこそできるロマンチックな演出が一番の魅力です。

どんな人におすすめ?

「昼間の結婚式だと移動時間を考えると間に合わない」といった遠方ゲストがいる場合におススメなのがナイトウエディングです。夕暮れ時からの挙式開始ですと、時間に余裕を持ってお越し頂けるので安心です。

また、結婚式当日は花嫁さんの支度に時間がかかるのはもちろんですが、参加する女性ゲストも同様に、結婚式の何時間も前からヘアメイクなどの支度に時間がかかります。昼間の結婚式ですと、どうしても早い時間から準備が必要になりますが、ナイトウエディングですと余裕を持って準備を行うことができます。

結婚式の時期から考えると、「7月・8月の夏の結婚式」をお考えの方からも人気なのがナイトウエディング!真夏の時期は、日中となるとどうしても暑さが気になりますが、夕方からのパーティですと、暑さが和らぎ涼しくなってからの挙式になりますので、ゲストへの負担も軽減されるので喜ばれます。

 

ナイトウエディングのスケジュール

挙式の時間は式場によって様々ですが、聖ペトロ教会のナイトウエディングのスケジュールは新郎新婦が午後から式場入りして頂いても、十分に間に合う時間帯です。

◆ 挙式開始    16:00
◆ パーティ開始  17:30
◆ お開き     20:00

ナイトウエディングといっても、陽が沈む前の時間帯の挙式で、自然光を受けて輝くステンドグラスも変わりなくご覧いただけるので、昼間と変わらない素敵な雰囲気の中写真を残していただけます。ガーデンでのフラワーシャワーを終え、ゲストは披露宴会場へ…。お開きも遅くなり過ぎない時間設定で、ゲストにも負担なく楽しんでいただけます。

 

これは知っておきたい!
ナイトウエディングのメリット・デメリット

メリット

① 夜景やライトアップで夜の雰囲気をゲストに楽しんでもらえる

ナイトウエディングでは、美しい夜景や会場のイルミネーションなど、夜の雰囲気をゲストに楽しんでもらうことができます。披露宴が始まるころには、夜を迎えるナイトウエディング。多数のキャンドルが、ナイトウエディングならではの感動をすべての出席者に与えてくれるでしょう。

 

② 昼間の結婚式に比べて希望日で予約が取りやすい

「日取りの良い日に結婚式を挙げたい」など、予約が集中しがちな場合でも、夜なら予約が取れることがあります。ナイトウエディングが増えたと言え、結婚式の時間帯の主流はやはり昼間の時間帯。人気の会場ならなおさら、暦の上でよい日取りとされる、大安や友引など昼間に予約が集中してしまいます。しかし、夜なら空いている可能性もあるので、会場や日取りにこだわっている人はナイトウエディングを検討してみてもよいでしょう。

 

デメリット

① 遠方ゲストにとっては負担になるケースも…

ナイトウエディングの場合、遠方から参加するゲストの帰りの交通手段がなくなってしまう可能性もあるため、宿泊場所を手配するなどの対応が必要になることもあります。

 

② 二次会を同日に行えない場合が多い

ナイトウエディングでは、披露宴の後に二次会を行うのが時間的に難しくなります。披露宴の後に二次会をしたいというカップルにとっては、ナイトウエディングのデメリットとなる可能性もあります。どうしても二次会を開きたい場合は、居酒屋などで行うカジュアルな飲み会スタイルにするか、結婚式の時間を前倒しにする、あるいは別の日に二次会を開くなど工夫が必要になります。

 

③ 親世代からの理解が必要

最近人気が高まっているナイトウエディングですが、先程も述べたように結婚式の時間帯の主流はやはり昼間の時間帯。親世代など年配の方の中には、「結婚式は昼間にするもの」という考えの人も少なくありません。両親の理解を得るためにも、年配ゲストに負担がないように、お開きの時間を早めに設定するというような、配慮を大切にしましょう。場合によっては、昼間は親族中心、夜は友人中心という具合に、二部制で挙式・披露宴を行う方法もあるので、検討してみましょう。

 

これを押さえて!
ナイトウエディング成功のためのポイント

結婚式を行う曜日に配慮すること

ナイトウエディングを行う日として、出来る限り避けたいのが日曜日や連休最終日などの夜。翌日仕事のゲストが多いと、ゲストがゆっくりと結婚式を楽しむことが出来ないかもしれません。土曜日や連休最初の夜なら、翌日のことを気にせず楽しめるでしょう。

 

ゲストの宿泊先の手配や移動手段の手配

披露宴の終了時間は20:00頃になるため、遠方から出席してくれたゲストのために宿泊先を手配しておく必要があります。送迎バスやタクシーもあらかじめ用意しておくと安心です。

 

魅力がいっぱい!ナイトウエディングの演出

◆ キャンドルやペンライト、映像演出など光を使った演出もさらに幻想的に

 

◆ 夜景の中で写真撮影!1日で2つのシチュエーションの写真が残るのが嬉しい!

また、天候が崩れたとしても、しっとりとした雰囲気が逆にナイトウエディングの良さを活かせます。聖ペトロ教会では、夜21時まで毎日イルミネーショが点灯しています。是非、夜のデートの際外からでもご覧いただけるのでお立ち寄りくださいませ。

 

詳しくはこちら!

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